キャバクラ経験が就職に及ぼす影響は?経験が不利な職種・有利な職種

女の子
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キャバクラで働いていたことは就職で不利になる?

キャバクラの経験は就職活動で言わないほうが良いのかな…立ち回り方が知りたい。

  このような悩みを持つあなたに向けて記事を書きました。  

みくと申します。

 

派遣キャバ嬢歴2年、キャバ派遣会社MOREのスタッフと掛け持ちしながら、派遣キャバ嬢だけで月12万円ほど安定して稼いでいます。

 

結論から言うと、キャバクラの経験は就職活動で不利になることもあれば有利になることもあります。

 

自分が就職したい企業のカラーや仕事内容などによって、キャバクラ経験を言うかどうか判断することが大切です。  

 

私の経験や、同僚キャバ嬢の体験談を元に詳しくお伝えしていきます。  

 

この記事が少しでも、就職を考えているあなたの参考になればうれしいです。  

 

キャバクラ勤務は就職で必ず不利になるとは限らない

キャバクラで働いた経歴があると就職に不利になると考える方は多いのですが、実はそうとは限りません。

 

なぜなら、キャバ嬢だったからこそ就職後に活かせるスキルも少なからずあるからです。

 

下記で詳しく説明していきます。

人見知りしづらいので面接でもハキハキ喋れる

キャバクラで働いていると、人見知りしづらくります。

 

毎回新規のお客さんと会話をすることで、接客に慣れるからです。  

 

人見知りしなくなると、  

 

就職の面接でハキハキと受け答えできる

入社後、社内の人間とも打ち解けやすくなる

 

といったメリットがあります。  

 

 

メンタルが強いのでへこたれない

キャバクラで働いていると、メンタルが強くなります。  

なぜなら、  

 

  • キャスト同士の人間関係
  • イヤなお客さんの接客
  • ノルマのプレッシャー

 

といった日々仕事で感じるストレスを乗り越えているから。  

 

就職活動中や入社後は、キャバクラ時代とはまた違ったストレスを感じることもあります。  

 

しかしキャバクラ経験があると、ストレスに負けることなく日々を過ごすことができます。

 

キャバクラから昼職に転職した友人も、  

  • 昼職の仕事内容
  • 上司や先輩との人間関係

 に一時期悩んでいましたが、 キャバクラ時代に培ったメンタルの強さを生かし 、日々頑張っています。  

自然と自己分析ができている

キャバ嬢は、自然と自己分析ができていることが多いです。  

 

キャバクラで働く中で、自分の長所やキャラクターを自然と分析しつつ立ち回ってるからです。  

 

私はキャバクラで働き始めた当初、なかなか指名が取れずに悩んでいたことがありました。  
「やっぱりキャバクラなんて向いてないな」
「もう、やめようかな」
 
と思ったことも何度もあります。
しかし、働くにつれてだんだん人の話を聞き、話を広げていくのが上手という自分の長所がわかってきました。  
そこでお客さんの聞き役に徹するようにして自分の長所を活かしはじめると、指名も自然に取れるようになっていったのです。  
女の子
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しっかりした自己分析はしたことないけど、大丈夫かな?

 

いくらキャバ嬢といえども、最初から自己分析ができる人は少ないです。  

 

最初はみんながむしゃらに接客するだけですからね。  

 

しかし、キャバクラ勤務に慣れてくると、自分のどういうところを強調すれば指名に繋がるかがわかってくると思います。  

 

働いているうちに自然と自己分析ができてしまうのが、キャバ嬢が就職に有利といわれるポイントのひとつです。

キャバクラ経験が就職で不利になりやすい企業の特徴

キャバクラ経験が就職の際不利になってしまうことも少なくありません。  

 

なぜなら、キャバクラ勤務をよく思わない企業も必ずあるからです。

 

水商売にマイナスなイメージを抱いている人もまだまだ多いですしね。  

 

過去にアナウンサーに内定した女性が、学生時代の水商売がバレてしまい内定を取り消されるというケースもありました…。

 

キャバクラ経験が不利になりやすい企業の特徴としては、下記が挙げられます。

 

大企業

年配者が多い

クリーンなイメージを大切にしている

公的で堅い業務がメイン

 

そもそもキャバ嬢に対する偏見がきつかったり、水商売の経験がある女性の在籍が周知されると困ったり…といった企業は、元キャバ嬢が就職で不利になる可能性が高いです。

 

女の子
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黙っていれば大丈夫じゃない?

 

上手に隠して入社…というのも不可能ではないですが、もしバレたときに面倒なことになるのでオススメしません。

 

就職するにあたってはキャバクラ勤務を認めてくれない企業も多い、ということを頭に入れておいた方がよいでしょう。

キャバクラ経験が就職で有利になる仕事とは

世の中には、キャバクラ経験が有利になる会社もあります。

 

元キャバ嬢だからこそのスキルも、あちこちで必要とされているのです。

例えば、

 

サービス系

→気遣いができ、観察眼もある

営業系

→人当たりが良く気に入られやすい

美容系

→美容に関するスキルが活かせる

 

などの職種で募集のある企業を狙うと良いでしょう。

 

キャバクラで働いていた経験をきっと買ってもらえるはずです。

 

面接時にキャバクラ勤務は言ってもいいの?


面接時にキャバクラ経験を伝えるかどうかは、企業研究を行ったうえで決めましょう。

 

なぜなら、夜の仕事に対するイメージは企業によって大きく異なるからです。

 

面接時にキャバクラ勤務を伝えて、コミュ力などをアピールした方がいいパターンもあるでしょう。

 

ベンチャー企業などはキャバクラ勤務をプラスに考えてくれる場合があります。

 

しかし企業によっては、コミュ力のアピール以前にキャバ嬢だったという事実を否定的に見ることも。

 

結局はそれぞれの会社の方針によるのです。  

 

どの会社がキャバクラ勤務を許容してくれるか、私たちにはハッキリとはわかりませんよね。  

 

なので、企業研究や過去の採用実績などをしっかりと行い、面接時にキャバクラ経験をアピールするかどうかは決定しましょう。

キャバ嬢が社会人になるためにしておいた方がいい準備

今まで夜の仕事をしていて、いきなり社会人になるのはとても勇気がいることですよね。  

 

キャバ嬢が社会人になるためには、以下のことを準備しておくのがおすすめです。  

 

金銭感覚を正す

パソコンの知識を身に着けておく

 

金銭感覚を正しておくと普通の仕事に就いたとき浪費を防げますし、昼職のお給料でも満足できるようになります。  

 

パソコンの知識を身に着けておくと、就ける仕事の幅が増えるのでおすすめですよ。  

 

私の友人は、キャバクラ時代はパソコンのスキルが全くありませんでした。

在籍中にMicrosoft Office Specialistの資格を取り、無事に事務職への就職が決まりましたよ。

 

下記の動画は、Microsoft Office Specialistについての動画です。  

 

資格取得に興味があれば、一度ご覧になってみてくださいね。  

 

【「ねぇねぇ、MOS Excel試験ってどうなの?ほんとに実務で役たつの?」グイグイ聞いてみた】

まとめ

キャバクラの経験は就職活動で不利になるとは限りません。

 

なので、面接時にキャバクラ経験について触れるかどうかは企業研究をしっかりと行ったうえで決めましょう。   

 

キャバ嬢経験しかなくても一般企業に就職して働くことはできます。  

 

キャバクラ勤務で培ったスキルを活かせる企業を探したり、金銭感覚を正したり、パソコンの知識を身に着けたり。   できることから始めつつ、社会人になる準備を整えていきましょう。

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

詳しいプロフィールはこちら

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