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キャバクラ勤務は就職に有利?意外な2つのデメリットに気を付けて

「キャバクラ経験は就職活動をするにあたって有利なのか知りたい」

 

「キャバクラ経験は面接時に伏せるべきか、言うべきか知りたい」

 

「キャバ嬢経験しかなくても社会人になれるか知りたい」

 

この記事は、このような悩みを持つあなたのために書いています。

 

みくと申します。

 

私の同僚キャバ嬢も、キャバクラで働いた経験を就職活動で活かせるか悩んでいました。

 

彼女は無事就職することができたので、その時の経験を元にお話をしていければと思います。

 

下記のツイートは、先日私がつぶやいたものです。

 


キャバクラの経験は就職活動で有利になることもありますが、不利になってしまうことの方が多いのが現実です。


なので、面接時には伏せるのがおすすめ。

 

私の経験や、同僚キャバ嬢の体験談を元にお伝えしていきます。

 

この記事が少しでも、就職を考えているあなたの参考になればうれしいです。

 

キャバクラ勤務は就職に有利になる可能性がある

キャバクラで培ってきた接客スキルは、就職で有利になる可能性があります。

 

なぜなら、

 

  • 人見知りしづらいので面接でもハキハキ喋れる
  • メンタルが強いのでへこたれない
  • 自然と自己分析ができている

 

からです。

下記で詳しく説明していきます。

人見知りしづらいので面接でもハキハキ喋れるから

キャバクラで働いていると、人見知りしづらくなってきます。

毎回新規のお客さんと会話をすることで、接客に慣れるからです。

 

私も、キャバクラで働きはじめた頃はよく人見知りをしていました。 
 
はじめて合う人と目を合わせて話すのも照れくさく、会話に困ることも。。 
 
しかし、働きはじめて数か月ほどで、物怖じせずにお客さんと話せるようになりました。

人見知りしなくなると、

 

  • 就職の面接でハキハキと受け答えできる
  • 入社後、社内の人間とも打ち解けやすくなる

 

といったメリットがあります。

 

メンタルが強いのでへこたれないから

キャバクラで働いていると、メンタルが強くなります。

 

なぜなら、

 

  • キャスト同士の人間関係
  • イヤなお客さんの接客
  • ノルマのプレッシャー

 

といった日々仕事で感じるストレスを乗り越えているから。

 

就職活動中や入社後は、キャバクラ時代とはまた違ったストレスを感じることもあります。

 

キャバクラから昼職に転職した友人も、

 

  • 昼職の仕事内容
  • 上司や先輩との人間関係

 

に一時期悩んでいましたが、 キャバクラ時代に培ったメンタルの強さを生かし 、日々頑張っています。

 

自然と自己分析ができているから

 

キャバ嬢は、自然と自己分析ができていることが多いです。

 

  • 自分の長所
  • 自分のキャラクター

 

がわかっているから。

 

私はキャバクラで働き始めた当初、なかなか指名が取れずに悩んでいたことがありました。

 

「やっぱりキャバクラなんて向いてないな」


「もう、やめようかな」

 

と思ったことも何度もあります。。

 

しかし、働くにつれてだんだん自分の長所がわかってきました。

 

私の長所は、人の話を聞き、話を広げていくのが上手なところです。

 

仕事では、お客さんの聞き役に徹するようにして、自分の長所を活かしはじめました。

 

すると、指名も自然に取れるようになっていったのです。

 

「自己分析なんてやったことない」

 

という方も多いと思います。キャバクラで働くにあたって、最初から自己分析ができる人は確かに少ないです。

 

最初はみんながむしゃらに接客するだけですからね。

 

しかし、キャバクラ勤務に慣れてくると、自分のどういうところを強調すれば指名に繋がるかがわかってくると思います。

 

自然と自己分析ができてしまうのが、キャバ嬢が就職に有利といわれるポイントのひとつです。

キャバクラ経験がデメリットになる場合

キャバクラ勤務が就職に有利になることもあれば、逆にデメリットになってしまうこともあります。

 

キャバクラ勤務がデメリットになってしまう場合は、下記の通り。

 

  • キャバクラ勤務をよく思わない会社もある
  • 金銭面で困る可能性がある

 

詳しくお話していきます。

キャバクラ勤務をよく思わない会社もある

キャバクラ勤務をよく思わない会社があるのも事実です。

 

なぜなら、水商売にマイナスなイメージを抱いている人がまだまだ多いから。

 

過去にアナウンサーに内定した女性が、学生時代の水商売がバレてしまい内定を取り消されるというケースもありました。

就職するにあたって、キャバクラ勤務を認めてくれない会社の方が多い、ということを頭に入れておいた方がよいでしょう。

金銭面で困る可能性がある

キャバクラから昼職に転職して困る代表的なものが、金銭面です。

 

  • 昼職とキャバクラのお給料の違いに戸惑う
  • 金銭感覚がキャバクラ時代のまま

 

という可能性があるから。

 

キャバクラは、もともとの時給がいいです。

 

それに頑張って指名本数を増やしたり同伴をしたりすれば、その分お給料も上乗せされます。

 

それに比べて昼職は固定給の場合が多いですよね。

 

残業代やインセンティブがつくことはあるとはいえ、キャバクラ時代と比べると微々たるもの。

 

そのため、金銭面で困ってしまう可能性があるのです。


就職を考え始めたら、しっかりと金銭感覚を正しましょう。

 

また、昼職はキャバクラに比べるとお給料は低いですが、

 

  • 福利厚生がある
  • ボーナスがでる(会社による)
  • 社会人的信用度が高くなる

 

など、メリットもたくさんありますよ。

面接時にキャバクラ勤務は言ってもいいの?

面接時には、キャバクラで働いていたことは伏せるのが賢明です。

なぜなら、夜の仕事によくないイメージを抱いている会社も多く存在するから。

 

キャバクラから昼職に転職した友人は、

 

  • 面接
  • 履歴書

 

ともに、水商売経験については一切伝えなかったそうです。

 

「面接時にキャバクラ勤務を伝えて、コミュ力などをアピールした方がいいんじゃないの?」

 

と思うかもしれません。

たしかに、ベンチャー企業などはキャバクラ勤務をプラスに考えてくれる場合があります。

 

しかし、結局はそれぞれの会社の方針によるのです。

 

どの会社がキャバクラ勤務を許容してくれるか、私たちにはわかりませんよね。

 

なので、キャバクラで働いていたことは面接時には伏せるようにしましょう。

キャバ嬢が社会人になるためにしておいた方がいい準備

今まで夜の仕事をしていて、いきなり社会人になるのはとても勇気がいることですよね。

 

キャバ嬢が社会人になるためには、以下のことを準備しておくのがおすすめです。

 

  • 金銭感覚を正す
  • パソコンの知識を身に着けておく

 

金銭感覚を正しておくと、

 

  • 浪費を防げる
  • 昼職のお給料でも満足できる

 

ようになります。

 

パソコンの知識を身に着けておくと、就ける仕事の幅が増えるのでおすすめですよ。

 

私の友人は、キャバクラ時代はパソコンのスキルが全くありませんでした。
 
在籍中にMicrosoft Office Specialistの資格を取り、無事に事務職への就職が決まりましたよ。 

下記の動画は、Microsoft Office Specialistについての動画です。

 

資格取得に興味があれば、一度ご覧になってみてくださいね。

 

【「ねぇねぇ、MOS Excel試験ってどうなの?ほんとに実務で役たつの?」グイグイ聞いてみた】

まとめ

キャバクラの経験は就職活動で有利になることもありますが、不利になってしまうことの方が多いのが現実です。

 

なので、面接時には伏せるのがよいでしょう。

 

もちろん、キャバ嬢経験しかなくても、社会人になることはできます。

 

  • キャバクラ勤務で培ったスキルを活かす
  • 金銭感覚を正す
  • パソコンの知識を身に着ける

 

などして、社会人になる準備を整えていきましょう。

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

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2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

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