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キャバクラ勤務と履歴書、入店時と転職時2つの角度から書き方を解説

キャバクラの面接に履歴書は必要?

 

キャバクラから昼職に転職するとき、履歴書はどう書けばよいの?

女の子
女の子

 

今回はキャバクラと履歴書に関して上記の2つの角度から解説します。

 

みくと申します。

 

派遣キャバ嬢歴2年、キャバ派遣会社MOREのスタッフと掛け持ちしながら、派遣キャバ嬢だけで月12万円ほど安定して稼いでいます。

 

結論から言うと、キャバクラは面接時に履歴書が必要なお店とそうでないお店があります。  

 

昼職に転職する際は、履歴書にキャバクラ勤務の経歴は書かなくても問題ありません。  

 

キャバクラ入店時の履歴書について、またキャバ嬢が昼職に転職する際の履歴書について詳しく解説します。

 

キャバクラの面接で履歴書は必要?

キャバクラの面接では、履歴書の提出が必要なお店と不要なお店があります。

 

履歴書が不要なお店は、なぜ不要なの?
女の子
女の子

 

キャバクラ求人にて履歴書不要と書かれている場合、理由の多くは下記3点のいずれかに当てはまります。

 

  • 応募をしやすくして敷居を下げている
  • オリジナルの書類を用意している
  • 採用時には必要となるが応募時は不要

 

書類を書くのが苦手という方でも応募しやすいよう履歴書を不要とし、応募の窓口を広げているお店は多いです。

 

お店独自でエントリーシートなどの記入書類を用意しているため、履歴書が必要ないというパターンもありますよ。

 

また、採用が決定した場合のみ後から履歴書を提出する…というお店も少なくありません。

 

私が過去に在籍で働いていたキャバクラ店の面接を受けたときのことです。

「面接時履歴書不要」

と求人にあったので手ぶらでお店に向かったところ、独自のエントリーシートが用意されていました。

エントリーシートの内容は履歴書の項目に少し変更を加えたものでしたが、大枠は一般の履歴書と同様。

その場で記入の指示をされ、履歴書は一切不要だと思っていた私はすごく緊張してしまいました。

 

履歴書が必要の場合は、市販の履歴書を事前に記入して忘れずに持って行きましょう。

 

履歴書が不要の場合、お店が用意したエントリーシートをその場で書くことになる場合もあります。

 

履歴書について気になることがあれば、事前にお店に確認を取ると間違いありませんよ。  

キャバクラの履歴書、知っておきたい基礎知識

ここからは、キャバクラの履歴書ならではの基礎知識について解説していきます。

履歴書に書く内容はごまかしても良い?

 

履歴書もしくはお店独自のエントリーシートの提出が必要な場合は、一般企業用と同じように形式に沿って、嘘偽りなく記入しましょう。

 

面接するにあたって「その人がどんな人物なのか」という基本情報を知ることが出来る大切なツールが履歴書。

 

だからこそ、キャバクラだからといって内容をごまかしたり、いい加減に作成してはいけません。

 

年齢はごまかしちゃダメ?

 

住所も、できれば本当のことは書きたくないなあ…。

女の子
女の子

 

夜のお仕事ということで警戒心があるかもしれませんが、名前・住所・生年月日などは正直に書きましょう。

 

嘘を書いたとしても、採用となれば身分証明書の提出は必須のためどちらにしてもバレます。  

 

ただ、年齢についてはどうしてもサバを読みたい場合、お店に相談してみてください。

 

実年齢より若く見える方の場合は、サバを読む価値がありますからね。  

 

面接時に実年齢がバレていても、勤務時はそれよりも若い年齢設定で出勤…というパターンはお店もたいがい了承してくれますよ。

 

履歴書で嘘を書いてもたいていの場合はバレます。

 

履歴書には形式に沿って事実を書き、なにか要望や事情がある場合は直接お店に相談するようにしましょう。  

学歴・職歴・資格は重要なの?

学歴・職歴についても履歴書にはできるだけ記載しましょう。

 

無いからと言って不採用の要因にはならないものの、学歴や職歴・資格は一つのアピールポイントになるからです。

 

キャバクラは学歴主義ではないので、学歴に自信が無くても正直に書くようにしましょう。

 

職歴はアルバイトでも問題ないですし、資格については民間の資格でも書いてOKです。  

 

面接時に少しでもお店のスタッフに自分ついて知ってもらうことは、  

 

どんなお客様に付いてもらうのが良いか

どの女の子と一緒の卓にすれば相性が良いか

 

など、入店した時の付け回しについて考える判断材料になります。

 

また、お客様との会話ネタになるという点で面接におけるアピール材料にもなりますよ。  

証明写真はスーツじゃなきゃダメ?

キャバクラの場合、写真撮影の時の服装はスーツでなくても大丈夫です。

 

この点は一般企業とは異なり、清潔感のある髪型・服装・化粧で撮れば問題ありません。

 

ちなみに写真写りが悪くても、面接で実物を見てもらえるので気にしなくて大丈夫です。

 

当日はスーツでなくても良いので、メイクばっちりのベストな自分で臨みましょう。  

キャバクラの履歴書でおさえておくべきこと

キャバクラの履歴書は一般の履歴書と作り方が異なる部分がいくつかあるため、確認しておきましょう。

 

キャバクラの面接に使うからこそ、普通の履歴書には無い項目の記入が必要になることもありますよ。

 

まず、キャバクラだからこそ記入が求められることの多い独特の項目が下記になります。

 

キャバクラ(水商売)勤務歴について

水商売勤務で貰っていた時給について

 

勤務歴があれば、お客さんを持っていたり接客のスキルがあったりする点でプラスの印象になります。

 

ただし、キャバクラ未経験の場合は正直にそう記載しましょう。

 

未経験だからといって採用されないということはありません。

 

また経験者の場合、過去の時給をもとに今後の時給を設定されることが多いため正直に伝えるのがおすすめです。 

 

仮に過去の時給を盛って伝えたとしても、大抵長続きしませんよ。

 

キャバクラでは貰っている時給に見合う働きが求められるからです。

 

時給に見合う働きができていないと一気に印象が悪くなりますし、出勤数を減らされたり解雇されることも無いとは言えません。

 

過去に数か月だけ働いたガールズバーの時給を高くごまかしてキャバクラ面接の履歴書に書いた友人がいました。

時給の水増しはやめたほうがいいと私がアドバイスするも、友人はそのまま履歴書を提出してしまったのです。

結果、かなりの高時給で採用された彼女。

しかし当然お客さんを呼ぶわけでも売り上げを上げられるわけでもありません。

店長にはチクチク嫌みを言われ、1か月で時給は下げられ…。

結局2か月で退店してしまいました。

 

キャバクラならではの記入項目は特に正直に書くことをオススメします。

 

あとは一般の履歴書と大きく異なる点はありません。

 

下記の動画を参考に常識的かつ良い印象を与えらえる履歴書に仕上げてくださいね。 

 

【こんな履歴書は落ちる?!採用担当者がみるポイント】

 

キャバクラ勤務の経歴、昼職に転職する際どう扱う?

キャバ嬢は、入店時だけでなく転職時にも履歴書としっかり向き合わなければなりません。

 

ここからは、キャバ嬢が昼職に転職する際の履歴書について解説していきます。

キャバクラ勤務の経歴は正直に書くべき?

キャバクラから昼職に転職する際、キャバ嬢の経歴を履歴書に記載するかどうかは受ける先の企業色や職種で判断しましょう。

 

転職先の企業によっては、水商売経験がマイナスにとらえられることもあるからです。

 

特に、

  • 金融関係
  • 公務員

など俗に言う「保守的な企業」「堅い職種」では、水商売経験が採用にあたって悪い方向に響くこともないとは言い切れません。

 

上記の職種を受ける際は、履歴書の職歴は「なし」と書くのが無難です。

 

逆に、キャバクラ経験が強みになる職種ってないのかな…?
女の子
女の子

 

キャバ嬢という経歴をプラスにとらえてくれる職種も無いわけではありません。

 

キャバクラ勤務だからこそ身につくスキルも多くあるわけで、その能力を必要としている企業も少なからずありますよ。

 

例えば、

  • 営業系
  • 接客系
  • 販売系

このような職種はキャバ嬢が持つスキルがしっかり発揮されるため、水商売経験者を積極採用していることも少なくありません。

 

もちろん上記以外でも、キャバ嬢としての経歴を評価してくれる企業もあります。

 

 

キャバクラの職歴は、自分が受ける職種や企業をしっかりリサーチしたうえで、書くか書かないかを判断すべきです。

キャバクラ経験を活かした履歴書の書き方

履歴書においてキャバクラ経験を上手に活用する方法があるので、これはぜひおさえておきましょう。

 

職歴でキャバクラ勤務を書かないとしても、せっかくキャバ嬢として得たスキルを全て伏せるのはもったいないですよね。

 

そこで、キャバクラ経験は隠しつつ得たスキルと経験だけを自己PRで使ってみることをオススメします。

 

例えば、キャバクラに勤めると主にこのようなスキルがアップします。

  • 共感性
  • コミュニケーション能力
  • 観察力

 

これらのスキルをPR文でアピールすると良いでしょう。

 

スキルを獲得した経緯については、「接客業」「サービス業」のように水商売ということを上手に隠して説明するようにしてくださいね。

 

ひとつ、観察力をアピールする自己PRの例文を紹介しますので参考にしてください。

私は前職の接客業における3年のアルバイト経験で、観察力を身につけました。

接客においては、お客様が必要としていることや求めていることを見抜けるかどうかが大切です。

お客様の中には自ら要求することが不得意な方も当然おりますが、私はどうしてもより多くのお客様に満足していただきたいと常日ごろから考えて仕事に取り組みました。

お客様の状況や表情の観察、また言葉の裏に含まれるニュアンスなどもくみ取ることに集中しつつ、接客に尽力したのです。

その結果、満足した表情を見せてくれるお客様が増え、「○○さんに相談したい」と直接声をかけてくれる方も増えました。

誰がどんなことを求めているのか、どのように接すれば満足していただけるかを見抜く観察力には自信があります。

 

キャバクラの経歴を履歴書の自己PRで活かすことは可能です。

 

せっかくの経験なので、履歴書に上手に利用してみましょう。

まとめ

キャバクラの面接では、履歴書の提出が必要なお店と不要なお店があります。

 

履歴書が必要な場合は嘘はNG。

なにか不安があればお店に相談するようにしてくださいね。

 

また、もしもキャバクラから昼職に転職するなら、水商売経験を職歴とするかどうかは面接を受ける企業によって判断しましょう。

 

キャバクラ勤務について明記せずとも経験を履歴書に活かす方法はあるので、上手に取り入れてみてください。

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

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