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キャバクラにおける嫌がらせ問題…未然に防ぐ対策とエピソードを紹介

キャバクラは嫌がらせやいじめがあるって本当?どんな嫌がらせやいじめがあるのかな。

 

対処法があれば知っておきたい!

女の子
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今回は、このような思いを持っている女性のために記事を書きました。

 

みくと申します。  

派遣キャバ嬢歴2年、キャバ派遣会社MOREのスタッフと掛け持ちしながら、派遣キャバ嬢だけで月12万円ほど安定して稼いでいます。

 

結論から言うと、キャバクラで嫌がらせやいじめがあるというのは残念ながら事実です。

 

ただしお店によってはもちろんない場合もあるので、100%ではありませんよ。

 

嫌がらせやいじめの多くはキャスト同士で発生しますが、稀にお客さんが絡むこともあるので双方に向けた対策が大切です。

 

今回は、キャバクラにおける嫌がらせやいじめの実態や対処法について解説していきます。

 

キャバクラに嫌がらせやいじめは本当にあるの?

残念ながら、キャバクラにおいて嫌がらせやいじめは少なくありません。

 

お店によって実情に差はあるものの、キャバクラは女性が多い職場であり嫌がらせやいじめが起こりやすい環境だからです。

 

キャバクラは上下関係が厳しいですし、プライドの高い女性が集まる場でもあります。

 

  • 先輩への挨拶を忘れてしまった
  • 愚痴を漏らしたら広まってしまった
  • お客さんの奪い合い

 

など、キャバクラで嫌がらせやいじめが起こる原因は様々。

 

気の合うキャストたちが集まるようなアットホームなキャバクラなどは話が別ですが、一般的なキャバクラでは多少の嫌がらせやいじめは珍しくありません。

 

また、女性同士ではなくお客さんから嫌がらせをされるパターンも…。

 

男女の感情が入り乱れるキャバクラの世界では、嫌がらせやいじめが一切怒らないという保証はどこにもないのです。

キャバクラにおける嫌がらせやいじめはどんなものがあるの?

ここからは、キャバクラで実際に起こりうる嫌がらせやいじめの実情に触れていきます。

同じお店のキャバ嬢による嫌がらせ

キャバクラにおける代表的な嫌がらせやいじめ問題は、やはり同じお店のキャバ嬢によるものです。

 

キャバクラは控えめで穏やかな性格の女性よりも、どちらかというと我が強く激しい性格の女性が多く働いています。

 

だからこそ、些細なきっかけでぶつかり合いになることが多いんですよね。

 

キャバ嬢同士の嫌がらせやいじめって相当過激なイメージがある…。
女の子
女の子

 

実際のところ、ドラマや漫画のように

 

ドレスがズタボロにされた

お酒を頭からかけられた

店内で土下座させられた

 

なんていう過激なものは滅多にありません。

 

「滅多に」なのでゼロだとは言えませんが…。

 

 

嫌がらせやいじめをする側のキャストにも立場があるので、実際は目に見えないような陰湿な嫌がらせがほとんど。  

 

  • 聞こえるように悪口を言う
  • 挨拶を無視する
  • わざとお酒を濃くする

 

こういった地味な嫌がらせが代表的です。  

私が在籍キャバ嬢として働いていた頃、お店のお局様的存在のキャストに目を付けれらたことがありました。

「若いだけでちやほやされて調子に乗っている」

と大声で悪口を言われたり、 同じ席についたときにはわざと水割りを濃く作られたり…という嫌がらせを経験しました…。

最近ではSNSで悪口を書くなど、さらに目に見えにくい嫌がらせやいじめも少なくないようです。  

 

キャバ嬢同士の嫌がらせやいじめは多かれ少なかれ、あるお店がほとんどなのです。

お客さんによる嫌がらせ

キャバ嬢同士の嫌がらせだけでなく、キャバクラにおいてはお客さんからの嫌がらせも実際にあります。

 

キャバクラはお酒と会話楽しむだけの場ではなく、恋愛感覚を楽しむ場でもあります。

 

だからこそ、お客さんとの関係がこじれると嫌がらせに発展することもあるわけですね。

 

よくある内容としては、

 

プライベートでの付き合いをラインや電話等でしつこく求めてくる

身体の関係を断った瞬間に、今まで使ったお金の返金を要求してくる

待ち伏せ等のストーカー行為

 

などが挙げられます。  

私も過去、プライベートでの交際をしつこく迫られ断った結果、恨みをつづった大量のメールや鬼電による嫌がらせをされたことがあります。

幸いなことにこのときの嫌がらせはすぐに終わりましたが、しばらくスマホを見るのが怖くなりました…。

 

お客さんの奥さんによる嫌がらせ

レアなケースではありますが、お客さんの奥さんから嫌がらせを受けるというのも全く無い話ではありません。

 

お客さんは独身ばかりではありませんので、こちらが仕事をしているだけのつもりでも奥さんからの嫉妬を買うリスクは常にあるものなのです。

 

  • 無言電話
  • 誹謗中傷

 

こうした内容が代表的でしょう。  

 

お客さんの奥さんからの嫌がらせって、具体的にはどんなものなのか気になる…。
女の子
女の子

 

昔働いていたキャバクラの同僚が、お客さんの奥さんから嫌がらせをされたことがありました。  

ただお店に来てくれるだけの普通のお客さんで、それ以上の関係は一切なかったそうなのですが…。

「不倫の慰謝料を請求する」 「旦那と関わるな」

といった内容のメールがしつこく送られてきたのです。

しばらく無視していたところ嫌がらせは収まりましたが、そうとう精神的に疲労していて気の毒でしたね…。  

 

このように、一歩間違うとお客さんの奥さんから嫌がらせの手が伸びてくる可能性もあるのです。

キャバクラで嫌がらせされないための対策3つ

残念ながら、嫌がらせを絶対に受けない方法というものは存在しません。

嫉妬や恋愛感情などの様々な感情が渦巻く業界のため、可能性を完全に消すことはできないのです。 ただ、嫌がらせのリスクを少しでも減らす方法はあります。 なるべく嫌がらせされないための対策をチェックしておきましょう。

お店のルールをしっかり守る

キャバ嬢同士の嫌がらせやいじめのリスクを減らすためには、お店のルールを早いうちに覚えてしっかり守りましょう。

 

キャバクラは業界としてのルール以外にも、お店ごとに独自ルールや決まりが存在します。

 

知らず知らずとはいえルールを破ってしまうと、周囲の反感を買いかねません。

 

  • 挨拶をしっかりとする
  • 敬語をちゃんと使う
  • 当欠しない

 

などは基本事項であり常識!

 

これらが守れないと、キャバ嬢同士の嫌がらせの対象になりやすいです。  

 

新人キャバ嬢が意外と知らないキャバクラ独自のルールとして、

 

給料はキャバ嬢ごとに違うため話題にしない

ヘルプの時は名刺や連絡先を交換しない

なども挙げられます。

 

入店が決まったら、キャバクラ業界の常識やお店のルールを必ず確認しましょう。

 

早いうちに知っておくことで、嫌がらせやいじめの対象になるリスクを下げられますよ。

接客スタイルに十分気を付ける

接客スタイルを間違えると、お客さんによる嫌がらせのリスクは大きくなります。

 

相手がどんな人間なのか見抜いて接客しないと、予想外のところで嫌がらせに発展することがあるからです。

 

代表的なのが、遊び慣れていない客に色恋営業をかけて本気にされてしまう…というパターン。

 

相手のタイプを見抜いて接客スタイルを決めないと、面倒ごとに繋がるリスクが高まるので要注意です。

 

キャバ嬢の営業スタイルは色恋だけではありません。

 

自分と相手にあったスタイルを柔軟に使い分けてくださいね。

 

キャバ嬢の営業方法についてはこちらの記事が参考になりますよ。 [blogcardurl=”https://ccccc.biz/info2/4946/”]

 

お客さんに惚れさせて疑似恋愛に持ち込む色恋営業の使い方には、特に注意しましょう。

既婚者の接客で気を付けるべきこと

相手が既婚者だとわかる場合は最低限、連絡しても良い日時を聞いておくという対策をしておきましょう。

 

キャバクラで遊んだりキャバ嬢と連絡を取ったりすることを本気で嫌がる奥さんも多いからです。

 

やりとりがバレた結果キャバ嬢への嫌がらせに発展する、というリスクを回避しましょう。

 

既婚者かどうかの見分け方ってあるのかな?
女の子
女の子

 

お客さんが独身なのか既婚なのか…というのは事実が分からないことも多いので、一番対処が難しいところです。

 

独身を偽ることはいくらでもできますからね。  

 

簡単にできることとしては、

 

  • 結婚指輪の有無を確認する
  • 会話の内容で家族の有無を推測する
  • 複数人で来店している場合それとなく聞いてみる

 

などが挙げられます。

 

キャバ嬢としては既婚か独身化に関わらず、お客さんが喜ぶ接客をしたいところではあります。

 

ただ、既婚かどうかを確認したうえでアプローチの方法を考えるというのも慎重な対応としてはアリでしょう。

 

こちらの動画では既婚者を見抜くアイディアが豊富に紹介されています。

 

ネタのようなところもありますが、面白いのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

【「既婚者か見分ける方法」きいてみたよ】 https://youtu.be/Ed2qUU-QQ7M

もしキャバクラで嫌がらせを受けたらどうすべき?

どれだけ注意していたとしても、嫌がらせを避けられないことはあるかもしれません。 そのときどうすべきか、対処法についてまとめました。  

キャバ嬢同士の嫌がらせは、できるだけ気にしない!

キャバ嬢同士の嫌がらせに関しては、できるだけ気にしないというのが基本的な対処法。 仕返しをしてしまうとさらに関係が悪くなり、収拾がつかなくなる可能性もあるからです。 それに、嫌がらせをしてくるような相手と同じ土俵に上がってしまえば自分の人間としてのレベルも下げることになります。 場合によっては自分の評価まで下がってしまうかも…。   仕事は仕事であり、無理に全員と仲良くする必要はありません。 この辺りはさっぱりと割り切ってしまうと心が楽になりますよ。 心を鍛えていくということも、キャバクラで働いていく上ではある程度必要なことなのです。   もしも嫌がらせが自分一人ではどうしようもないレベルになってしまった、という場合。
そんな時はスタッフへ相談し、最悪の場合働くお店を替えることも検討しましょう。  

お客さんや奥さんからの嫌がらせは要相談

お客さんやお客さんの奥さんからの嫌がらせが悪質な場合は、お店にきちんと報告、相談をしましょう。

 

お客さんやその奥さんからの嫌がらせに関しては、ヒートアップすることが多いというのが特徴だからです。  

 

嫌がらせの内容によっては警察や弁護士へ相談をする必要がありますし、もし相手がストーカー化してしまった場合などは迅速に行動しなければなりません。

 

ストーカー問題については、警察相談専用電話「#9110」にかけると、自分の地域の警察相談窓口に繋がりますので、覚えておくとよいかもしれませんね。  

 

嫌がらせやいじめを回避するなら、お店に在籍せず派遣としてキャバクラで働くのもオススメ。

 

毎日同じキャストと顔を合わせることがないので、嫌がらせやいじめの標的になることはありません。

 

お客さんとも単発でのかかわりになるので、お客さんやその奥さんからの嫌がらせ問題も起こりにくい環境です。

 

連絡先の交換もないので安心ですよ。

 

キャバクラ派遣はぜひ、弊社MOREを検討してみてくださいね。

まとめ

キャバクラにおける嫌がらせやいじめは、実はよくある話です。

 

キャスト同士やお客さんを含め、さまざまな感情の交錯する場所であるため当然のことだと言えば当然のことですね。

 

しかし、嫌がらせやいじめの標的にならないように未然にできる対策はあります。

 

できる限り努力し、円満に働けるようにすることも大切なのです。

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

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みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

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