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キャバクラにおける嫌がらせ…その実情と対処法を紹介します!

女性が多く、さらに男女の駆け引きが必須の職場であるキャバクラ。

 

そこには少なからず「嫌がらせ」にまつわる問題が潜みます。

 

キャバクラにおける嫌がらせ問題の実情、そしてもしこの問題に直面してしまった時の対処法などをわかりやすくまとめました!

キャバクラにおける嫌がらせって?

キャバ嬢という職業上、巻き込まれる可能性のある嫌がらせにはいくつかパターンが存在します。
まずはその嫌がらせの種類をみていきましょう。

 

同じお店のキャバ嬢による嫌がらせ

代表的な嫌がらせ問題は、やはり同じお店のキャバ嬢によるもの
お店にもよりますが、残念ながらこうした事例は「無い」と言い切れないのが現実です。

 

ドラマや漫画のような「ドレスがズタボロにされた」とか「お酒を頭からかけられた」なんていう過激なものは滅多にないですが、

 

  • 聞こえるように悪口を言う
  • 挨拶を無視する
  • わざとお酒を濃くする

 

こういった地味な嫌がらせはよくあります。

 

実際に私がキャバクラで働いていた頃、目をつけられていたお店のお局様から「若いだけでちやほやされて調子に乗っている」と大声で悪口を言われたり、

同じ席についたときにはわざと水割りを濃く作られたり…という嫌がらせを経験しました。

 

 

 

 

お客さんによる嫌がらせ

キャバ嬢同士の嫌がらせも少ない話ではありませんが、意外とお客さんからの嫌がらせというのは多いものです。

よくある内容としては、

 

  • プライベートでの付き合いをラインや電話等でしつこく求めてくる
  • 身体の関係を断った瞬間に、今まで使ったお金の返金を要求してくる
  • 待ち伏せ等のストーカー行為

 

などが挙げられます。

 

私も過去、プライベートでの交際をしつこく迫られ断った結果、恨みをつづった大量のメールや鬼電による嫌がらせをされたことがあります。

 

幸いなことにこのときの嫌がらせはすぐに終わりましたが、しばらくスマホを見るのが怖くなりました…。

 

お客さんの奥さんによる嫌がらせ

これはレアなケースではありますが、全く無い話ではありません。

男性客をいかにして自分に夢中にさせ楽しませるか、というのがキャバ嬢の仕事。

 

もちろんお客さんは独身ばかりではありませんので、こちらが仕事をしているだけのつもりでも、奥さんからの嫉妬を買うリスクは常にあるものなのです。

 

  • 無言電話
  • 電話、メール等による誹謗中傷

 

こうした内容が代表的でしょう。

 

昔働いていたキャバクラの同僚が、当時のお客さんの奥さんから嫌がらせをされ、私が相談を受けたことがありました。

 

ただお店に来てくれるだけのお客さんで、それ以上の関係は一切なかったそうなのですが「不倫の慰謝料を請求する」といった内容のメールがしつこく送られてきたのです。
しばらく無視していたところ嫌がらせは収まりましたが、そうとう精神的に疲労していて気の毒でしたね…。

 

キャバクラで嫌がらせされないための注意点

嫌がらせを絶対に受けない方法、というのは残念ながら存在しません。
嫉妬などの様々な感情が渦巻く業界のため、可能性を完全に消すことはできないのです。

ただ、嫌がらせのリスクを少しでも減らす方法はあります。
ここからは、なるべく嫌がらせされないための注意点を紹介していきましょう!

 

キャバクラにおけるルールを守る

他の職業同様、キャバクラにもルールや決まりというものは存在します。
挨拶をしっかりとする、敬語をちゃんと使う、などは基本事項であり常識!
これらが守れないと、キャバ嬢同士の嫌がらせの対象になりやすいです。

 

またキャバ嬢独特のルールとしては、

  • 給料はキャバ嬢ごとに違いトラブルになりやすいため話題にしない
  • ヘルプの時の接客には「名刺を渡さない」「連絡先を交換しない」等の決まりが多いので特に気を付ける

 

などが挙げられます。

 

お客さんへの接客スタイルに十分気を付ける

お客さんが嫌がらせをしてくる原因は、キャバ嬢側にあることも多いというのはご存知でしたか?
男性に気に入ってもらうため、さまざまな手段を駆使するのがキャバ嬢の仕事ではあります…が!

 

お客さんに惚れさせて疑似恋愛に持ち込む色恋営業の使い方には特に注意しましょう
やり方や相手を間違えると、お客さんによる嫌がらせのリスクは大きくなるのです。

 

既婚者のお客さんへの接客で気を付けるべき点

お客さんが独身なのか既婚なのか、というのは事実が分からないことも多いので、一番対処が難しいところです。
独身を偽ることはいくらでもできますからね…。

 

 

ただ、相手が既婚者だとわかる場合は最低限、連絡しても良い日時を聞いておくという対策をしておきましょう。
やりとりがばれて奥さんを不快にさせ、嫌がらせに発展する…という事態を避けられるかもしれないからです。

 

もしキャバクラで嫌がらせを受けたらどうすべき?

どれだけ注意していたとしても、嫌がらせを避けられないことはあるかもしれません。
そのときどうすべきか、という対処法についてまとめました。

 

キャバ嬢同士の嫌がらせは、できるだけ気にしない!

キャバ嬢同士の嫌がらせに関しては、できるだけ気にしないというのが基本的な対処法
仕返しをしてしまうと相手が逆上し、収拾がつかなくなる可能性も。
それに、嫌がらせをしてくるような相手と同じ土俵に上がってしまえば自分の人間としてのレベルも下げることになります。

 

仕事は仕事であり、無理に仲良くする必要はないのです。

この辺りはさっぱりと割り切ってしまうと心が楽になりますよ。
心を鍛えていくということも、キャバクラで働いていく上ではある程度必要なことなのです。

 

また、嫌がらせが自分一人ではどうしようもないレベルになってしまった、という場合。
そんな時はスタッフへ相談し、最悪の場合お店を替えることも検討しましょう。

 

場合によっては警察や弁護士に相談

お客さんやその奥さんからの嫌がらせに関しては、ヒートアップすることが多いというのが特徴です。
お店にきちんと報告、相談をし、独断で行動しないようにしましょう。

 

嫌がらせの内容によっては警察や弁護士へ相談をする必要がありますし、もし相手がストーカー化してしまった場合などは迅速に行動しなければなりません。
ストーカー問題については、警察相談専用電話「#9110」にかけると、自分の地域の警察相談窓口に繋がりますので、覚えておくとよいかもしれませんね。

 

キャバクラで嫌がらせをされないのはどんなキャバ嬢?

私がキャバクラ嬢として働いていた頃の経験から、嫌がらせされないキャバ嬢の特徴を分析してみました。

 

  • 挨拶や敬語、マナー等の一般常識があること
  • 休みを取って旅行に行ったらお土産を買ってくる、などのちょっとした気遣いができる
  • 他のキャバ嬢の噂話や陰口を絶対に言わない
  • お客さんのタイプを見抜いて、営業方法を使い分けできる

 

大きく分けるとこのようになります。

 

一般常識や気遣いに関しては当たり前のことかもしれませんが、キャバクラで働くと意外とこの点にルーズな人も見受けられます。

自分はそうならないよう注意しましょう!

 

また、他のキャバ嬢の話題はトラブルの原因になりやすいため控室であってもNG。

嫌がらせされないキャバ嬢は、こういうところに常に気を配っています。

 

営業方法に関しては、色恋営業が特に注意すべきところ。
大事なスキルのひとつではありますが、お客さんの性格や状況を見抜いて使わないと、嫌がらせの原因を作ってしまいかねません。
上手に営業方法を使い分けしているキャバ嬢は、嫌がらせの標的になる可能性が低いです。

 

まとめ

キャバクラにおける嫌がらせは、相手が誰なのかというパターンによって注意点や対処法が異なりますので、この点をしっかりと把握しておきましょう。

また、もしもこうした嫌がらせに直面したとしても、この状況に立ち向かう強い心がキャバ嬢にはある程度必要だと思います。

 

ただ、嫌がらせによって本当に病んでしまいそうなときには絶対に無理をしてはいけません!

しかるべきところに相談し、自分一人で抱え込まないようにしてくださいね。
嫌がらせにはその都度適切に対応し、楽しくお仕事をしていきましょう。

 

 

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

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