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キャバクラ勤務に年齢制限はある?30歳を過ぎても働く方法は?

こんにちは、みくです。

 

キャバクラをはじめて、もうすぐ30歳を迎えようとしている方は多いですよね。

 

「そろそろキャバクラを上がらなくては…」とは思っているけれど、できるだけ働き続けたいという気持ちもあるはず。

 

そして、何歳までキャバクラで働けるのか、30歳を過ぎても続けられそうなお店はあるか、不安になってしまうことも。

 

結論からいうと、キャバクラに年齢制限はありません。

 

今回は、

・キャバクラは何歳まで働けるのか
・30歳を過ぎても働く方法はあるのか

 

について、30歳でキャバクラを辞めた私の友人の体験談をもとに、お伝えしていきます。

キャバクラに年齢制限はある?

18歳以上であれば、キャバクラで働く年齢に制限はありません。

 

これは風営法と労働基準法で定められています。18歳未満はNGです。

 

キャバクラにはいろいろなタイプの女の子がいて当たり前。年齢も個性のうちです。

18 歳以上で、なおかつ指名が取れていれば、年齢はさほど問題にはなりません。

何歳までキャバクラで働くことができるの?

キャバクラで働く年齢に上限はないと前述しました。

しかし、30歳前後で移籍や引退をするキャバ嬢が一般的です。

 

キャバ嬢の平均年齢は20歳~25歳と若め。なので、20代後半になると引退や移籍を考え出すのでしょう。

 

しかし、自分の容姿のレベルが高く、指名もとれているのなら話は別です。30歳を過ぎても現役で働ける可能性はあります。

 

また、現在進行形で年齢層が高めのお店に在籍しているキャバ嬢もいますよね。その場合は、35歳くらいまでは問題なく働けるでしょう。

 

ただ、以下の場合は、水商売の引退や、今の自分に合った店への移籍を考えるべきです。

 

  • 昔に比べて指名がとれなくなってきた
  • 容姿に自信が持てなくなってきた

 

30歳を過ぎてもキャバクラで働きたい場合は?

30歳を過ぎてもキャバクラで働きたい!と思っている場合は、以下の方法がおすすめです。

 

  • 年齢層が高めのキャバクラで働く
  • クラブやスナックで働く
  • 指名のお客さんがくるときだけ出勤する
  • 自分で店を持つ

 

詳しく説明していきますね。

年齢層が高めのキャバクラで働く

年齢層が高めのお店に移籍すると、

 

  • 今まで落ちていた売り上げがあがる
  • 指名客が増える

 

可能性があるのでオススメ。

 

なぜなら、自分にあった年齢層のお店で働くと、お客さんの好みに合う確率が高いからです。

 

しかし、慣れ親しんだお店を辞めて、新しいお店を探すのは大変ですよね。そんなときはとりあえず、キャバクラ派遣に登録してみるのも手です。

 

客観的に自分がどのお店に合っているかを知れると、お店選びにも困らなくなりますよ。

 

キャバクラの派遣については、30代女性のキャバクラ派遣の時給は?お仕事数は?の記事を参考にしてみてくださいね。

クラブやスナックで働く

「キャバクラは卒業したいけれど、水商売はまだまだ続けたい!」という方におすすめなのがクラブやスナックでの勤務です。

 

将来自分でお店を持ちたいと考えているのなら、クラブがおすすめ。接客やお店の経営について、ママにアドバイスを貰える可能性があるからです。

 

とりあえず水商売を気楽に続けていきたいと考えているのなら、スナックがおすすめ。指名や同伴ノルマを気にせずにラフな感じで働けるからです。

 

自分にあった働き方を考えてみてくださいね。

 

指名のお客さんがくるときだけ出勤する

指名のお客さんがくるときにだけ出勤する方法は、お店をやめなくていいので手間がかかりません。

 

また。自分のことが好きで指名してくれているお客さんだけの接客なので、ストレスがかかりにくいのがおすすめのポイント。

 

とはいえ、お店側が指名だけの出勤に対応してくれなければ、できない方法です。

また、お店が忙しいとイヤでも、ヘルプ周りや新規のお客さんにつかなくてはいけないことも。

 

出勤方法については、しっかりとお店側と相談することが大切です。

自分で店を持つ

水商売を極めたい方にとって一番の方法は、自分のお店を持つことではないでしょうか。

 

雇われて働いているときよりも、お金を稼ぐことができるからです。

 

とはいえ、お店を持つことは生半可な気持ちではできないのがデメリット。人脈や資金がないとなかなか難しいのが現実ですよね。

 

しかし、資金面や経営の知識が身についていたら、思い切って開業してみるのもいいかもしれません。

 

また、お店を持つほかにも、美容系のお仕事やデザイナーとして開業するキャバ嬢もいます。

 

キャバ嬢時代に培った美容の技術や、センスなどを生かしてお仕事をする方も多いようですね。

 

私の友人は、キャバ嬢時代にネイリストの資格取りました。その後キャバクラを辞め、自宅をネイルサロンにして開業していましたよ。

キャバ嬢を辞める勇気も必要

思い切ってキャバクラを辞めることも考えてみてください。

 

なぜなら、水商売はいつまでも続けていけるお仕事ではないから。

 

  • 不規則な生活や、お酒を飲み続けることで体調を崩す
  • 若い時のように稼げなくなってくる

 

と、働くのが難しくなってしまいます。

 

私の友達は30歳になってかけもちで昼職をはじめて、徐々にキャバクラの出勤日数を減らしていきました。半年ほどでキャバクラを完全に辞め、最終的には昼職1本で生活していけるようになりましたよ。

 

30前後でキャバクラ勤務を続けるかどうか迷ったのなら、足を洗ういいチャンス。

 

YouTubeに、参考になる動画があったので見てみてくださいね。

 

【金銭感覚を失った…30代キャバ嬢の現実をマンガにした。】

 

今のうちに、派遣やバイトからでもいいので昼職をはじめてみるのもおすすめ。

 

健康や将来の貯蓄のためにも、キャバクラをやめるのも悪くはありません。

若い子のお店で働きつづけるデメリット

年齢が若いキャストが中心のお店に在籍していると、以下のようなデメリットを感じることも少なくありません。

 

  • お客さんにかわかわれる
  • 若いこと比べてしまう
  • フリーのお客さんにつきたくなくなる

 

詳しく解説していきます。

お客さんにからかわれる

30歳近くになって、新規のお客さんの席につくと

 

「なんだ、おばさんかよ…。」

 

「ボーイさん、若い子つけてよ~!」

 

なんて言われてしまう恐れがあります。

 

向こうは冗談のつもりでも、一生懸命接客している側としては、傷ついてしまいますよね。

 

フリーのお客さんだけでなく、長年指名してくれているお客さんにも、

 

「ホント老けたよな」

 

「昔はかわいらしかったのにね」

 

と言われることも。

 

  • 冗談で受け流せる
  • 言われたことを笑いに変えられる

 

のであればさほど問題にはなりません。

 

しかし、お客さんの言動にいちいち傷ついてしまうタイプであれば、若い子のいるお店で働き続けるのは考えものです。

若い子と比べてしまう

キャバクラは入れ替わりが激しいので、体験入店や本入店してきた10代、20代前半の子を見ると、やはり自分と比べてしまいます。

 

まだまだ若い気でいても、実際に10代の子を目にすると自分との違いがわかるからです。

 

さらに、

  • 入店して間もない若い子が指名を取る
  • 自分の本指名のお客さんが若い子を気に入る

なんてことがあると、嫉妬してしまう可能性も。

 

若い子が入店してきても、お姉さんキャラでやっていければ問題ありません。

 

しかし、自分がキャピキャピした感じの接客だと、どうしても比べてしまうかもしれませんね。

フリーのお客さんにつきたくなくなる

若い子が多いお店で働いていると、フリーのお客さんにつきたくない、と思うことがあります。

 

前述したように、

 

  • お客さんに年齢のことをからかわれる
  • 若い子がついたあとの卓につく

 

のが苦痛になってしまうから。

 

恐怖心を抱いたまま接客をしていては、なかなか指名へは繋がらないですよね。

 

新規のお客さんにつきたくない→指名が取りづらくなってくる→お店に出勤したくない

 

といった悪循環に陥ってしまうと、キャバ嬢を続けていくのが難しくなってしまいます。

まとめ:キャバクラに年齢制限はないが30歳前後で移籍や引退を

キャバクラは、18歳以上であれば年齢制限はありません。

 

とはいえ、20代後半になったら、これからの働き方を見つめ直した方がいいかもしれません。

 

なぜなら、

  • 体力的にもきつくなってくる
  • 昔ほど稼げなくなってくる

から。

 

  • 年齢層が高めのキャバクラに移籍
  • クラブ・スナックに移籍
  • 出勤方法を工夫
  • 自分で店を持つ

など、道はそれぞれ。

 

この際に水商売からはキレイさっぱり足を洗って、昼職を頑張ってみるのもおすすめですよ。

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

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