MORE キャバ嬢応援メディア

MORE キャバ嬢応援メディア

キャバクラが苦手&つまらないお客様について

キャバクラで働いていると、常連さんが自分の同僚や部下を連れて団体でいらっしゃることがよくありますよね。

 

その中には、「実はキャバクラがあまり好きではない」「楽しめない」という人もチラホラ。

 

もう見るからに、早く帰りたいオーラを放っています。

 

でもせっかくキャバクラに来たのだから、楽しんでいってほしいですよね!そこで今回は、キャバクラが苦手な男性の特徴と、その対応法をお伝えしたいと思います。

緊張する

一番多いパターンはコレ。キャバクラという場に単純に緊張してしまう人です。

 

例えば、

 

 

嬢「近くにお住まいなんですか?」

客「はい。。。」

 

 

など、「はい」か「いいえ」で答えられる質問に、本当に「はい」「いいえ」でしか答えない人

 

 

また、

 

 

嬢「ご趣味は?」「好きな人のタイプは?」

 

 

などの5W1H系の質問に対しても、

 

 

客「あんまり。。。」「うーん、特には。。。」

 

 

などと、イマイチな返しをしてしまう人も少なくありません。これでは話が膨らまず、余計に気まずくなり無口になりがちなので、キャバ嬢も困ってしまいますよね。

虚しくなる

「どうせ色恋に発展しない」「帰り際、『何でこんなことにお金使ったんだろう?』と思ってしまう」。。。それで虚しくなるから、キャバクラは苦手!というお客様もいます。

 

このような方は、なんだかんだ一時の楽しみを求めてキャバクラに行くことはあるので、接客されているときは楽しそうです。

ただ、1人のキャバ嬢目当てに通うことはなかなかしないので、指名につなげるのは難しいです。

キャバ嬢に偏見がある

残念ながら、そもそも夜の仕事自体への偏見があるお客様もいらっしゃいます。

昔あった「キャバクラはマトモじゃない仕事」「裏社会とつながっている」というイメージを今でも持っているんですよね。

 

 

このような人は、若干キャバ嬢を見下すような態度を取ってきたり、わかりやすくつまらなそうにしたりします。

 

 

キャバ嬢からしたら迷惑な話ですが、そのようなお客様に慣れていくことも重要です(大変だけど!)。

指名をねだられるのが怖い

キャバクラを楽しめない男性にとって、場内指名の交渉連絡先交換は、若干の恐怖を伴います。

もう来るつもりは無いのに、今後営業をかけられる予感がするからです。

 

いざ「場内して!」「LINE教えてもらっていいですか?」と言われたら、

「○○さん(自分たちを連れてきたリーダー的な人)にOKされたらね!」「どうせ連絡しないからLINEはちょっと。。。」などと返します。

名刺を渡そうとしても、受け取ってもらえなかったり、持って帰らず放置されたりすることも。

 

キャバ嬢はお客様を呼ぶことこそが仕事なので、こんな返しをされるとガッカリしますよね。

でもそこはグッと堪え、そもそもキャバクラが苦手な人なんだという事を理解して「仕方ない」と割り切りましょう。

お酒を飲みたくない

そもそも、キャバクラが苦手というより、「お酒」「お酒を飲む場」自体が苦手な人もいます。

そもそもお酒が弱かったり、飲み会のテンションに付いていけなかったりする人たちです。

 

このタイプの人は、ただただその場をやり過ごし、内心「早く帰りたいなあ。。。」と思っています。

なので、キャバ嬢と話すときも何となくテンションが低めだったり、周りの様子ばかり窺っていたり。

 

お酒を飲みたくなくても、こういう場に慣れている人なら、話を盛り上げたりキャバ嬢と楽しく話せたりするものです。

しかし残念ながら、そのような人は少数。飲みたくない人は、その気持ちを汲んであげましょう。

これでOK!キャバクラが楽しいと思ってもらえる接客方法

キャバクラが苦手なお客様の特徴が分かったところで、そんな彼らへの接客方法を見ていきましょう。

 

相手の持ち物を話題に繋げる

キャバクラが苦手な人には、まず肩の力を抜いてリラックスした状態になってもらうよう促していきましょう。そのためには、自分に対する親近感を持ってもらうことが重要です。

 

親近感を持ってもらうには、お客様が話しやすい話題を振ってあげて、会話を自然と盛り上げることが一番効果的です。

 

話しやすい話題のヒントは、お客様の持ち物からゲットできます!人の持ち物には、趣味好みが分かりやすく出ているので、会話の糸口にとても役立つのです。

 

 

例えば、カバンとスマホカバーが同じブランドだったら「○○(ブランド名)、お好きなんですか?」と聞いてみたり、スマホの壁紙が飼い猫の写真だったら「かわいいですねー!私も壁紙にしたい(笑)」と言ってみたり。このように、相手が乗りそうな話題を振り続けることで、自然に話が弾んでいくパターンは多いです。

 

とにかくよく笑う

笑顔。人に無条件に安心感を与える材料です。どんな些細なことでも、大笑いしながら聞いてあげると効果的です。

 

 

男性でも女性でも、「自分の話を楽しそうに聞いてくれる人」は、周りからの好感度が高いもの。

 

ただ笑ってリアクションするだけで、かなり会話は弾みます。

 

面白いことを言って盛り上げようとすると頭を使いますが、笑って対応することさえ心がけておけば、自然にその場が盛り上がります

 

お客様同士を会話させる

自分が付いたお客様以外に、その団体でイマイチ盛り上がっていないお客様がいたら、その人を巻き込んで会話してみましょう

 

自然とお客様同士の会話が始まり、そこにたまにリアクションやツッコミ・質問を入れるようにすると、楽しい空間がすぐに生まれます。

 

この方法、お客様も楽しい上に、キャバ嬢は自分が発言する回数を少なくできるので、とってもラクです。自分とお客様の2人だけでは、どうしても会話が盛り上がらない・・・そんな時に使ってみてください。

 

 


 

やっぱりキャバ嬢たるもの、どんなお客様でも楽しませたいですよね!

この記事が少しでも参考になりますように。。。!

 

1日からキャバ嬢になれる!キャバクラ派遣MOREはコチラ

 

 

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

詳しいプロフィールはこちら

POPULAR POSTS人気記事

RELTION関連する記事こんなまとめも人気です♪

  • キャバ嬢必見「場内指名」の取り方

    2019年11月19日

  • キャバクラの客に「店外で会おうよ!」と言われたときの対処法

    2019年11月19日

  • 朝キャバ、昼キャバとは?夜キャバとの違い、勤務のメリット&デメリットを解説!

    2019年11月19日

  • キャバ嬢のドリンクおねだりテクニック~ドリンクバックは意外と大事!~

    2019年11月19日

この記事を書いた人

みく

2年の在籍キャバ嬢歴あり。
現在、派遣キャバ嬢とキャバ派遣MOREの事務スタッフをかけもち中。

漫画、アニメ、ダイエット、メイクに給料全てを散財して生きています。

経験を活かし、キャバ嬢さんに少しでも役立つ情報を届けるため、記事を作成しています。
自分のストレス発散のためでもありますが(笑)

詳しいプロフィールはこちら

NEW新着のまとめ最新のまとめは、ここをチェック

  • 生活保護を受けながらキャバで働くのはルール違反?リスクについて解説

  • キャバクラは何歳まで働ける?長くキャバ嬢を続けるコツ3つも

  • キャバクラのアフター料金と、下心を出させない3つのコツ!

新着のまとめ一覧を見る
© キャバクラ派遣MORE All Rights Reserved.